株式投資ニュース 3月22日

3月22日(土曜日)の株式投資ニュースです。(04時09分更新)

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フランスベッドHD 東洋紡と共同開発した新素材「ブレスエアーエクストラ」採用
■「ボディコンディショニングマットレス」シリーズ2種を発売 フランスベッドHD<7840>(東1)の子会社であるフランスベッドでは、「ボディコンディショニングマットレス」シリーズより、東洋紡と共同開発した新素材「ブレスエアーエクストラ」を採用した「RH―BAE―DLX」と「RH―BAE」を、2014年3月下旬より発売する。両商品は、アクティブシニア向けのブランド「リハテック」として展開し、初年度の販売目標は4億円を見込む。 両商品は、クッション部の「ブレスエアーエクストラ」と..

日経は2月安値1万3995円を試す展開、注意は中国の経済動向=犬丸正寛の相場展望
■ マーケットの人気指標PERではアベノミクスは帳消し状態  来週(24〜28日)は、日経平均でみれば2月5日につけた今年の安値1万3995円(場中値)を試す展開とみられる。特に、トヨタ自動車など主力どころの銘柄が2月の安値を割り込んでいることから大方は日経平均も2月安値を割り込んで底入れとの見方が多い。27日の3月期決算銘柄の配当落ちあたりが転機となりそうだ。 日経平均はNYダウの堅調とは対照的に年初から冴えない展開が続いている。昨年末にかけてNYダウが最高値をつけたときは..

日経平均PERが14倍割る、12年秋の民主党政権時代以来、「緩和」実現も
 日経平均の予想PERが20日(金)、13.9倍と14倍を割りこんだ。民主党政権時代だった2012年秋以来のこと。 PERはマーケット人気を現す指標の一つとされる。企業々績は堅調だが、(1)消費増税の影響、(2)安倍内閣の支持率低下、などからマーケットの先行きに不安を持つ投資家が多いためとみられている。 また、足元では年度末という特殊要因も作用しているものとみられる。 マーケットでは、「金融緩和に慎重姿勢の黒田日銀は緩和に動くことになるだろう。昨年は4月8日に異次元緩和を行っ..

【引け後のリリース】ホクトが新品種「霜降りひらたけ」の試験販売さらに拡大
■傘に霜降り状の模様あり、割れにくく料理の際も形が崩れにくい特徴 ホクト<1379>(東1)は20日の大引け後、新品種「霜降りひらたけ」(2012年11月発表)の試験販売をさらに拡大すると発表。「まだまだ数量限定だが、北海道と沖縄を除く全国各地で実施」(同社)。これまでブナシメジの生産を行なってきた新潟第2きのこセンターで新たに霜降りひらたけの生産を行なうとした。 同社は12年11月に新品種きのこ「霜降りひらたけ」の開発に成功したと発表し、日本産ヒラタケとヨーロッパ産ヒラタケ..

【銘柄フラッシュ】メッツが急伸し新規上場のホットマンは公開価格を上回る
 20日は、米国の金融政策会合FOMCで今秋頃の資産買い入れ終了などが示された上、3連休前でクリミア情勢が流動的なこともあり、短期で手っ取り早く値幅が狙える軽量株の物色が活発。PC周辺機器のエレコム<6750>(東1)が後場一段高となって7.5%高程度ながら東証1部の値上がり率トップに顔を出し駆け込み需要に期待。新家工業<7305>(東1)は5.6%高となり業績予想と配当予想の増額を好感。中外炉工業<1964>(東1)は5.1%高となり原発の除染廃棄物処理技術を好感。ケミプロ..

【株式市場】3連休前にクリミア情勢が流動的で一段安だが新規上場のホットマンは活況
◆日経平均の終値は1万4224円23銭(238円29銭安)、TOPIXは1145.97ポイント(18.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億1813万株 20日後場の東京株式市場は、昨日とは反対に日経平均の先物が売買開始後に大きく下げ、連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)や日本株を代表するトヨタ自動車<7203>(東1)などが一段軟化。昨日は米FOMC(連邦公開市場委員会)に期待して買った動きがあり、本日はその結果発表を受けて売却する動きがあった模様。クリミ..

【本日の金地金価格】20日 15:30現在
金地金 参考価格 (1kg)20日 15:30現在税込販売価格4,622,000 円税込買取価格4,591,000 円前日比-31,000 円(第一商品提供)

野村総研は株式市場の商い低調を慎重視する様子で安値更新
 野村総合研究所<4307>(東1・売買単位100株)は後場軟調となって大引け間際に2996円(5円安)と続落基調。今年の安値。日経平均が後場下げ幅を広げて200円安となった上、日本経済新聞・朝刊の業績予想記事に、株式市場の商いが低調に推移し売買量に応じて証券会社から受け取る利用料が伸び悩むとある点を誇大視する様子があった。

ビー・エム・エルは75円高と全般安に逆行、好業績でシコリ少ない
 ビー・エム・エル<4694>(東1・売買単位100株)は、全般相場の安い中で75円高の3420円と買われている。好業績で信用買いのシコリがなく、しかも2月の安値に近づいたことから押し目買いとなっているようだ。 今3月期は営業利益20.5%増益、1株利益226.0円、配当は10円増配の年50円の見通し。 昨年来高値は1月の3750円で、その後2月の安値は3135円となっている。

エレコムは駆け込み需要に期待あり中小型株物色に乗る
 在阪のPC周辺機器大手エレコム<6750>(東1・売買単位100株)は後場一段高となって連日の高値相場。消費税の引き上げやウインドウズXPのサポート終了を前にした駆け込み需要に期待があり、日経平均の後場200円安などを受けて個人投資家の資金が小型の好業績株や材料株に向かっている。

3連休控えで日経平均255円安、2月安値に接近、休日のNYダウ、中国指数に注目
 日経平均が、去る、2月5日の直近安値をキープできるか注目となっている。トヨタ自動車など主力株が2月安値を下回ってきたため日経平均の動向が注目されている。 昨年末に1万6320円の高値をつけたあとの下げで、2月5日に1万3995円をつけている。今日は前日比255円安の1万4207円まで下げている。3連休を控えていることから短期筋の売りが膨らんだものとみられる。 また、中国のバブル崩壊の懸念が急速に高まっていることもある。休みの間のNYダウ、上海総合指数から目が離せないといえる..

メッツは少額で投資でき業績増額を材料に値上がり率トップ
 不動産中堅のメッツ<4744>(東マ・売買単位100株)は13時30分を過ぎて41.3%高の65円(19円高)前後で推移し、東証マザーズの値上がり率トップ。14日に今3月期の連結業績予想を増額発表し、反応薄だったものの、日経平均がいぜん重い展開のため少額で投資できる点が見直されたようだ。

【鈴木雅光の投信Now】再び5000本に乗せた国内投資信託
 国内で設定・運用されている投資信託の本数をご存じだろうか。2月末時点で5013本だ。これが多いのか、それとも少ないのかという点については、過去の時系列の数字を遡れば分かる。 1989年1月からの25年間で見ると、最も本数が多かったのは1995年8月の6457本だ。そこから見れば、確かに投資信託の本数は減少している。 が、実は一時期、投資信託の本数は、さらに大幅に減少した時期があった。2004年7月時点の本数は、何と2525本だ。実に60%も減少したのである。そこから見れば、..

【話題株】2月安値切ったトヨタが一段安、信用買残の整理がポイントに
 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、下値とみられていた2月安値を切ったことから、この日も80円安の5429円と続落している。 2月4日の安値は5500円だったが、前日(19日)、一気に5462円とフシを切ってしまった。「5500円の安値のあとの戻りが6000円を突破することができなかった弱さからガマンしていた向きの投げが本格化してきた」(中堅証券)ということのようだ。 これで昨年5月高値6760円から今日の安値まで19.6%の下げ。下げ幅としては1300円..

JTはクリミア住民の年金2倍構想など材料に続伸
JT(日本たばこ産業)<2914>(東1・売買単位100株)は後場3045円(27円高)で売買開始となり続伸基調を継続。ロシアや東欧でタバコを積極展開し、ロシア関連株。今朝のNHKニュースで、プーチン大統領がクリミア住民の年金をロシアの水準に合わせるため、およそ2倍に増やすよう指示したと伝えられ、タバコの消費拡大に期待する動きがある。


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